>>>>
<   2006年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧
2006-08-23 19:38  <夏の黄昏>
今夕の夕暮れは、不思議な光景を描いていた。

通りはすっかり暗くなって街燈の明かりがつき、
人々が歩く光景もあやふやになっているのに、
空は青く、雲が白く輝き、天は昼の綾を彩っていた。
人々の一日の活動が終息に向かおうとしているのに、
天はまだ眠りにつきたくなかったみたい。

夕焼け後にすぐに黒くはならない夏のたそがれ時。
その光景はまるで、不思議で非日常的な夏の夜に
眠りにつきたくない人々の気持ちを、代弁しているかのよう。
[PR]
by note_R | 2006-08-23 19:38
2006-08-20 19:29  <つらいという感情>
人間にはつらいという感情がなぜあるのだろう?
と、あなたは思ったことはありませんか?

考えてみれば、不思議ですよね。
神は、なぜこんなにもどうしようもなく苦しい感情を、人間に分け与えたのか。
喜びや快楽、そして楽しむなどといった幸福な感情だけを与えておけばよかったのに・・・
と思ってしまいます。神が存在するかしないかは別として。

恐らく、それは、
人がつらいという苦しい感情を経験するからこそ、
他人の苦しみを理解し、他人を思いやることができ、
他人と協力し合うことができるようになるからなんじゃないのかなって、最近思います。

人類が他の種族より抜きん出て発展したのは、
つらいという感情があったからこそなんじゃないのかな、
ってさらに飛躍したことを、何の根拠もなしに最近思っています。

そんな最近です。
[PR]
by note_R | 2006-08-20 19:29
2006-08-03 23:38  <個人と集団>
個人ありきの集団か、集団ありきの個人か。
考え方は人それぞれだと思いますが、僕は、前者でありたい。

集団の中にいれば、楽だと思います。
多数の価値観や考え方に従属していれば、ある程度自分自身の方向性も決まってしまうから。
そして、そのような多数は大きな力となって、集団を方向付けます。
でも、僕は、それを良しとしたくはありません。

僕は、団体行動がとても苦手です。
なんで、集団で同じ方向に向かって、同じものを観て、同じことをするのか。
それがいまいち理解できません。
人にはそれぞれの観たいもの、やりたいことがあるはずだ、と思ってしまいます。

でも、組織が一つの目的に向かっているときは話は別です。
個々人が勝手なことをしていたら、組織は成り立ちませんから。
とはいえ、やはりそこでも、「個人あっての組織」が僕の理想です。
それぞれの持ち味と長所を磨いて、それを組織の中で発揮させる。
それが、僕にとっての理想の組織のあり方です。

とりとめのないことを書いてしまいましたが、それが僕の理想的な組織のあり方です。
[PR]
by note_R | 2006-08-03 23:38