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2006-10-29 16:11  <遠出>
10/26~10/28.

時期はずれのショートバケーション。中国(四国)旅行。
羽田発→広島(宮島、原爆ドーム他)→尾道→倉敷→直島→高松→羽田着。
kyoさん推薦の場所が盛りだくさんです。教えていただき、ありがとうございました。
2泊3日の強行日程。直島滞在時間2時間(?)位。四国(高松)初上陸も1時間半後には離陸。な、旅でした。
尾道が、特に良かったです。倉敷、宮島も良かったです。
直島は、滞在時間が短すぎで、よく分かりませんでした。

広島での原爆ドームも含めて、今回は戦争の影が付き纏っていた旅でもありました。
尾道では、「男たちの大和」の撮影が行われたとのこと。
そして、直島から高松へのフェリーのTVでは、戦争のドキュメンタリー番組が流れていました。

今の僕等と同年代の人々、あるいは、
僕等よりも若い人々が、命を懸けて生きていた時代があった。
そして、今という時代においても、世界のどこかにそのような人々が存在する。

今生きているという意味、一日一日を生きることの大切さ、
そして、人の命の尊厳を認識した旅でもありました。

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by note_R | 2006-10-29 16:11
2006-10-25 01:39  <悩む>
その人が、どういう状況でそれに至り、
どういう思考の方法でそれから脱出しようとしているのか、
にかかわらず、悩むことは良いことだと思います。

悩むことによって、人は初めて次なる一歩を踏み始められるはずだと思うから。
そして、本当の意味での「頑張る」ということを、知るはずだと思うから。
そして、それによって、何らかの答えを見つけられると思うから。
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by note_R | 2006-10-25 01:39
2006-10-20 03:17  <強さとは>
俺は、弱肉強食という言葉が嫌いだ。
強きものが恩恵を被り、弱きものが挫かれる。
果たして、そのような世界が正しいのか。

しかし、現実には、そのような厳しい世界が存在する。
そのような世界では、時に人は自分のことしか見えない。
時に人は、周りの圧力から身を守るために、自分自身を保身しようとする。
そうして、そのような保身が極に達せば、時にそれは周囲に対する攻撃へと化す。

そして、時に人は、そのような攻撃性によって勝者となる。
そして、勝者となれば、時に人は、勝利を自分の力のみで獲得したものだと信じ、驕る。
驕れば、人はおしまい。その人は、人とのつながりを無くす。
驕るものに心を砕く人間など、いるわけもない。

その人は決して強かったから、勝ったわけではない。
自分の弱き心が彼を盲目にさせ、攻撃で身を守ろうとさせた。
人の弱さを認め、自分の弱さを認め、他人の弱さを知れば、
彼は「和」という強さを獲得できただろう。

自分の弱さを認めること。それが、強さを獲得できる唯一の術なのかもしれない。
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by note_R | 2006-10-20 03:17
2006-10-08 00:24  <月よ星よと>
今宵の光り輝く大きな月と透徹とした空気に漂う金木犀の香りの調和は、風雅でしたね。
地平線の近くに大きく存在する煌びやかな月。そして、奥ゆかしい優美な金木犀の香り。
これらの存在が調和し、雅な趣を生み出す。

月よ星よと。これは、愛するものを賛美する時に使われる言葉。
しかし、賞美に値するのは、何も光り輝く月や星だけではない。
金木犀の香りのようなしとやかに引き立てる存在も、風雅を生み出す。

金木犀の香りのような、しとやかで強い存在感。
それも、ひとつの存在の啓示の仕方。
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by note_R | 2006-10-08 00:24