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2006-10-08 00:24  <月よ星よと>
今宵の光り輝く大きな月と透徹とした空気に漂う金木犀の香りの調和は、風雅でしたね。
地平線の近くに大きく存在する煌びやかな月。そして、奥ゆかしい優美な金木犀の香り。
これらの存在が調和し、雅な趣を生み出す。

月よ星よと。これは、愛するものを賛美する時に使われる言葉。
しかし、賞美に値するのは、何も光り輝く月や星だけではない。
金木犀の香りのようなしとやかに引き立てる存在も、風雅を生み出す。

金木犀の香りのような、しとやかで強い存在感。
それも、ひとつの存在の啓示の仕方。
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by note_R | 2006-10-08 00:24
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